2012年6月24日日曜日

Final Cut Pro X を外付けHDDで運用

Macのアプリ全般に言えるのだが、データがどこにあるのかよくわからない。
iTunesもiPhotoも。
FCPXはムービーフォルダに Final Cut Pro Events とFinal Cut Projects というフォルダを作成する。
読み込んだムービーは Eventsに、編集するプロジェクトはProjectsに自動的に保存される。

これらを外付けHDDに移動させる方法について。

どうやら単純にコピーするだけでは駄目らしい。

ドライブを接続してFCPXを立ち上げるとプロジェクトライブラリに外付けHDDが出てくる。
外付けHDDを選んで新規プロジェクトを作成する。
すると外付けHDDに Final Cut Projects というフォルダが作成される。
内蔵HDDの Final Cut Projectsを外付けのフォルダに移動。

イベントライブラリにも外付けHDDが表示されるので、外付けHDDに新規イベントを作成。
するとFinal Cut Eventsというフォルダが作成される。
そこに内蔵HDDのFinal Cut Eventsフォルダ以下を移動。

内蔵HDDの Final Cut Projects,  Final Cut Events 以下は削除してなにも無い状態にしておく。残しておくとプロジェクトがムービーを参照するときどっちかわからなくなるみたい。

するとすべてのデータが外付けHDDに移動できる。

2012年6月21日木曜日

Final Cut Pro Xの外付けHDD

HD画質の編集においてファイルサイズの巨大化とディスク容量の問題は常につきまとう。
この感覚はSD時代とかわらない。相対的にファイルとディスクのサイズが大きくなっただけだ。

Final Cut Pro X は編集する素材をApple ProResに変換して編集するため、かなりのディスクを消費する。

ビデオ素材と編集用、および写真の保存のため、外付けドライブを導入。

G-Technology G-DRIVE Gen4 2TB

昨年あたりから目をつけていたが、タイ洪水のためかあまり価格が下がらない。

当然FireWire800での接続を前提にしている。
ThunderBolt接続という手もあるが、まだ種類が少ないし高価だ。
FireWire800を超える転送速度を実現するためには、RAIDドライブにしなくてはならない。

また、USB3.0が主流になる可能性もあるので、今のところFireWire接続が現実的だろう。

いつのまにかメーカがHITACHIになってる・・


2012年6月19日火曜日

いまさらFinalCut Pro X

今更ながらFinalCut Pro Xをいじりだす。
昨年値下げがあったときに購入していた。

子供が生まれて1年なので、軽く編集してみようかと思った。

私はAdobe Premiere時代から先代のFinal Cut Proまでそれなりに使っている。
なのでiMovieのインターフェースにはなじめない人種である。
ビデオのトラックは縦に並んでなきゃだめだろ。

FCPXのリリースしたとき、プロと呼ばれる人たちが大ブーイングだったのは知ってるが、
想像通りの使いにくさである。
5000人のプロフェッショナルより500万人のアマチュアを喜ばせた

確かにビジネス的にはそちらの方が正解である。
MacよりもiPhone/iPadが正解なのはわかる。

ここまでばっさりと切り捨てができるメーカーはAppleぐらいだろうし、羨ましいとも思える。しかしAppleのことなので、iTunesやiPhoneみたいに怒濤のアップデートにより別物になっていく可能性は大きいが。
期待していきたい。
とりあえず使い込んで慣れていくしかないか・・