2013年8月31日土曜日

EOS7D 修理できた

EOS7Dの修理
本日届いた。

1週間で修理と配送が完了したことになる。



いい梱包をしている。
canonの本気な修理を感じさせる。いい仕事である。

2013年8月25日日曜日

再びEOS7D 修理

先日の修理から2週間ほど経過
また同じ症状が発生しはじめる。

同じくキャノンサービスに持ち込む。
今回は念のため、症状をビデオで撮影しておいた。

ビデオを見せながら説明し、納得していただけたので、
「前回の修理が完了できていない」ということで
無償修理、そして修理完了後には送付していただけることになった。

取りにくる手間が省ける -> 時間の節約になる
これはうれしいサービスである。

EOS7Dを使って撮影するとき、それはいい写真を狙って撮ろうとしているときである。
不調が判明するのはほぼそれと同じタイミングであるので、
撮りたくても撮れなかった画がいくつか存在することになる。
シャッターチャンスを逃している。
致命的である。一眼レフの中級機にそれを望むのは無理があるのだろうか

7Dクラスならば「撮りたいときに撮れる」機種であってほしい。

2013年8月5日月曜日

EOS 7Dの修理

久しぶりすぎる更新。

世間ではEOS70Dがすごい件であるとか、
秋にはEOS7Dの後継モデルが出るとか言われているようだが、
我が7Dが不良のため修理を行った。

ちなみに2009年発売モデルなので4年間現行モデル、今時のデジタルモノとは思えないロングライフである。

不良症状としては
・AFが動作しない。
・よってフォーカスがあわないのでAFモードではシャッターが切れない。
・液晶モニターが表示されない。
・レンズをはずした場合、およびMFモードではシャッターは切れる。

AF駆動系の故障、と私でも推測はできる。

名古屋のCANONサービスに持ち込む。

後日かかってきた確認の電話によると、「症状は再現しない。が、不良と思われる基板を交換した」とのこと。
現象が確認できないのに不良箇所を特定した?あたりが微妙ではあるが、
ちゃんと修理しようという心意気は理解できた。
これが毎年モデルチェンジするような安いモデルならこうはいかないだろう。


今の所症状は発生していない。