2012年12月30日日曜日

2012年のモノ

今年は子供が小さいこともあってデジタルものはほとんど無い。
まあカメラもビデオもあるので必要十分なのだが。

  • CWX generator
  • suunto vector HR
  • MacbookPro バッテリー
  • G-Technology G-DRIVE Gen4 2TB

10年ぶりくらいにCWXを新調。
スキーヤー、ボーダーの必需品である。
最近はランナーの必需品らしく、買うのもちょっと苦労した。
でも名古屋の店に入荷予定が無いってなんだそりゃ。

vector HR、登山や雪山ハイクには威力を発揮する(はず)
人体をモニターするというところが妙に魅力的であったりする。

たまに自転車通勤するのだが、市街地を20km以上走行するにはそれなりの装備が必要であると感じて購入したもの。

  • lezyne power drive 
  • bern macon visor

lezyneの充電式LED ライト。とにかく明るい。油断してると対向する自動車からパッシングされたりする。これぐらい明るくないと危険なので。
ヘルメットはスポーツバイク通勤のマナーかと思ってる。


私のスキーはEric Pollardのシグネチャーモデルなのだが、
bernというのは実はEric Pollardもサポートしてたりする。



2012年12月20日木曜日

Macbook Proのバッテリー

Macbook Pro early 2008
すっかりヨメ用マシンとなっている。

ノートPCの宿命ともいえるバッテリーの劣化。
このMacもすでにバッテリーが寿命を迎え、まったく充電できない状態である。

Macbook Proの電源コネクタはよくできていて、磁石でくっついている。
なので引っ張るとはずれる。足などをひっかけても本体は落ちずにケーブルがはずれる仕組みである。

が、バッテリーが無いMacでそれをやると電源が落ちる・・
なのでノート型のくせに起動中は怖くて動かせなくなる。
動作中は机の上から動かず、電源ケーブルへの接触も十分気をつける必要がある。
何か間違っている気がするのでバッテリー交換することにした。

純正のバッテリーは高価だが、互換バッテリーというものが売っている。
amazonで購入

色が違うぞ。

まあいい。これで安心して動かせる。

2012年12月15日土曜日

Audi Q5の雪道

Q5になってから2年目
昨シーズンもそれなりに雪道走行しているが、今さらインプレッション。



先週末の今シーズン初滑りでかなりの積雪があり、
おんたけスキー場までは過酷な雪道が続く。

凍結路の上に新雪が乗っている状態である。
スタッドレスは圧雪では威力を発揮するが、今回の状況はかなり滑る。

Q5は4WD(Audiではquattroと呼ぶ)。機械式でトルク配分型。
スバルなんかと同じである。
クロカンのパートタイム4WDとは違い、直結スイッチなどは無い。
そしてESPという横滑り防止装置が搭載されている。

ESPとは
「ABS、EBD、EDS、ASRなどのアクティブセーフティデバイスと連動してドライバーの限界を超えた領域において統合的な制御を実行」(カタログより)

なんだかよくわからんがとにかくすごい。

トラクションコントロールやアンチロックブレーキなんかをまとめてESPという。
4輪独立してコントロールできるブレーキを利用している(らしい)

今回は威力を感じた。
トラクションコントロールは横滑りしそうな状況になるとパワーを下げる。
アクセルを踏んでも加速しない。

ちなみにESPをオフにするスイッチはついているのでためしにオフにしてみた。
いきなり滑り出すのでカウンターをあてる。(危険だろ)
前車はクロカン4WD(プラド)だったのでそれと同じ感覚である。

これは間違いない。
運転が下手になる。

ちなみに
ゲレンデではフレッシュパウダーがヒザぐらい。
パウダー用スキーもあいまってとても楽しかった。
時代はロッカーだよ。スピード落ちないもん。

2012年11月20日火曜日

iTunesでムービーを買う

今年も恒例のMatchstick Production ムービーの時期。
毎年USから個人輸入してたのだけど、今年はiTunesで購入


実はすでにTGR作品をiTunesで購入してたりする。

Matchstick ProductionのムービーをiTunesで購入してMacにダウンロードしたものをリビングのAppleTVでプロジェクターに上映する・・
少しだけ未来がやってきた気がする。

USから送られてくるいい加減なパッケージが見られないのは少し残念な気がする。

2012年11月6日火曜日

MacBook Proのメモリ

Macbook Pro early 2011では公式にはRAM 8GBまでのサポートとされているが、
実際は16GBまで搭載可能。
メモリの価格下落はすさまじく、昨年の半分以下の価格になってる。

子供ができてから写真の量がすさまじい。
Final Cut Proでビデオを扱う事もある。
これから冬になると雪山の写真が・・


ということで
快適です。
とても快適。



2012年10月15日月曜日

10月のおんたけ

やっと今年初めての登山。
vector HR の出番がやってきた。
夏山登山は富士山以来だ。

頂上でご来光狙いなので午前3時出発。
気温は零下。はっきり言って寒い。

suuntoの心拍センサ、登りではかなり有効である。
きついと思うときは、思った以上に心拍が上昇しているのを確認できるため、
ペースを調整する。他のみなさんには迷惑かもしれない。すいません。

頂上ちょっと手前で日の出を見る。雲は多いが、素晴らしい眺めだった。

頂上から池とか散策して13時くらいに下山。

みなさんお疲れさまでした。

他の写真はこちら

IMG_5266

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2012年8月29日水曜日

suunto vector HR

腕時計は携帯電話以上に身につけている事が多い電子機器である。
(電子機器でないものもあるが)
アクティビティ時に、自分をサポートする機能をもたせることは当然の成り行きであると思える。

suunto vector HR dark green

かなり息の長いモデルであるが、数年前から心拍センサつきモデルが追加されている。
写真の奥にあるのが心拍センサ。胸に巻いて使う。
立山で高山病になったり、富士山でペースがつかめなかったりしたことのある私には、最適な解決方法かと思える。

そもそもオーバーペースにならなければいい。
その為に心拍数を把握しながらオーバーペースにならないようにすればよい。

心拍センサ、昨今のマラソンブームや自転車乗りにはおなじみの機器ではある。
が、北海道の-20℃を考慮すると登山モデルが望ましい。
フィットネスモデルやマラソンモデルは無理があるでしょ。

GPS内蔵モデルも存在するけど、記録用途にしか使えない気がする。
地図が表示されるわけでもないし。
そしてGPSモデルは重く、充電式であるのでいまいち。
身体のモニタリング機器として腕時計の活用はまだ始まったばかりと思う。
次は酸素飽和度センサもなんとか内蔵してほしい。

テクノロジーは人を幸せにするためにある。
いいパウダーに出会う為にはあらゆる手段を尽くす

2012年7月8日日曜日

Audi Q3を見た

恒例のAudi Q5 オイル補充。
Q3でも見て行くか。と思ったら置いてあるのは試乗車のみ。
次々と試乗に出て行くQ3。試乗の待ちが発生しているらしい。
結局外見だけしか見れなかった。
 外観はたしかに小さめのQ5
荷室は小さそう。SUVでこんな荷室でいいのか?と思わなくもない。
A4の方が便利じゃないのかな?


Audiディーラーはau WiFi も使用可能。
私の au iPhoneでは快適に通信できました。

2012年6月24日日曜日

Final Cut Pro X を外付けHDDで運用

Macのアプリ全般に言えるのだが、データがどこにあるのかよくわからない。
iTunesもiPhotoも。
FCPXはムービーフォルダに Final Cut Pro Events とFinal Cut Projects というフォルダを作成する。
読み込んだムービーは Eventsに、編集するプロジェクトはProjectsに自動的に保存される。

これらを外付けHDDに移動させる方法について。

どうやら単純にコピーするだけでは駄目らしい。

ドライブを接続してFCPXを立ち上げるとプロジェクトライブラリに外付けHDDが出てくる。
外付けHDDを選んで新規プロジェクトを作成する。
すると外付けHDDに Final Cut Projects というフォルダが作成される。
内蔵HDDの Final Cut Projectsを外付けのフォルダに移動。

イベントライブラリにも外付けHDDが表示されるので、外付けHDDに新規イベントを作成。
するとFinal Cut Eventsというフォルダが作成される。
そこに内蔵HDDのFinal Cut Eventsフォルダ以下を移動。

内蔵HDDの Final Cut Projects,  Final Cut Events 以下は削除してなにも無い状態にしておく。残しておくとプロジェクトがムービーを参照するときどっちかわからなくなるみたい。

するとすべてのデータが外付けHDDに移動できる。

2012年6月21日木曜日

Final Cut Pro Xの外付けHDD

HD画質の編集においてファイルサイズの巨大化とディスク容量の問題は常につきまとう。
この感覚はSD時代とかわらない。相対的にファイルとディスクのサイズが大きくなっただけだ。

Final Cut Pro X は編集する素材をApple ProResに変換して編集するため、かなりのディスクを消費する。

ビデオ素材と編集用、および写真の保存のため、外付けドライブを導入。

G-Technology G-DRIVE Gen4 2TB

昨年あたりから目をつけていたが、タイ洪水のためかあまり価格が下がらない。

当然FireWire800での接続を前提にしている。
ThunderBolt接続という手もあるが、まだ種類が少ないし高価だ。
FireWire800を超える転送速度を実現するためには、RAIDドライブにしなくてはならない。

また、USB3.0が主流になる可能性もあるので、今のところFireWire接続が現実的だろう。

いつのまにかメーカがHITACHIになってる・・


2012年6月19日火曜日

いまさらFinalCut Pro X

今更ながらFinalCut Pro Xをいじりだす。
昨年値下げがあったときに購入していた。

子供が生まれて1年なので、軽く編集してみようかと思った。

私はAdobe Premiere時代から先代のFinal Cut Proまでそれなりに使っている。
なのでiMovieのインターフェースにはなじめない人種である。
ビデオのトラックは縦に並んでなきゃだめだろ。

FCPXのリリースしたとき、プロと呼ばれる人たちが大ブーイングだったのは知ってるが、
想像通りの使いにくさである。
5000人のプロフェッショナルより500万人のアマチュアを喜ばせた

確かにビジネス的にはそちらの方が正解である。
MacよりもiPhone/iPadが正解なのはわかる。

ここまでばっさりと切り捨てができるメーカーはAppleぐらいだろうし、羨ましいとも思える。しかしAppleのことなので、iTunesやiPhoneみたいに怒濤のアップデートにより別物になっていく可能性は大きいが。
期待していきたい。
とりあえず使い込んで慣れていくしかないか・・

2012年5月16日水曜日

Audi Q3が出た

Q5よりも小さなサイズ。長さで30cmほど小さい。
でも4WDシステムとエンジンは同じ。
これは速いだろう。
そしてquattroシステムは運転が下手になれる。(体験済み)
CX-5と同じくらいのサイズになるのだろうか。
大きいサイズはいらない層には売れそうな気がする。
Q5でも荷室が狭いと思っている私にはあまり魅力ではないが。

ちなみにCX-5はすばらしいと思ってる。実際売れてるらしい。
4WDやエンジンはAudiとはかなり違うだろうけど、このタイプのクルマをディーゼルで発売したマツダは素晴らしい。
Audiも海外ではディーゼルが主流。Q3もQ5もちゃんとディーゼルの設定がある。日本で発売してない理由はよくわからない。

2012年4月7日土曜日

さくら2012

さくらの季節。

しかし寒い。今日は昼間でも真冬並みに寒い。

昨年も同じ場所にきてるけど、子供は嫁のお腹の中だった。




2012年4月5日木曜日

レジェンドカップに出る

みんなで楽しくコブを滑る大会。というかお祭り。
古いスタイルできめたものが勝ち。
というイベントに参加してきた

というかほとんどが知り合いなので、まさに10年前のおんたけである。
みんな古いギアを引っ張りだしてきてみんなで滑る。
ちなみに私のスキーは18年前のモノ

みんな楽しそうなこと。
私も楽しかったが。


ちゃんと撮影したかったけど、滑るのに夢中すぎて撮影できなかった。
さて来年はどんなスタイルで出ようかな・・

イベント主催者撮影のビデオ

2012年2月20日月曜日

ロッカーにGecko

Mr Pollard's Opus はトップもテールもロッカー形状。
ロッカースキーにクライミングシールを装着すると浮いてしまってグリップが悪くなるのではないか?
という疑問がある。

先日やってみた。

シールはGecko Freeride 140mm
最近登場したグルーで貼付けないタイプ。
Pollardのソールをほぼすべてカバーする。
テールはBlackDiamondのフックタイプに交換ずみ。
いいパウダーに出会う為にはあらゆる手段をつくす。


ハイクした結果、Geckoのグリップはなかなかのもの。
トレース上はトップとテールはほぼ浮いているが、幅の広さでグリップする。
が、少し斜度があるとやっぱりつらくなる。特にテール部分が浮いているというのは、ハイクに不利だろう。
でもロッカー形状ではないスキーでも斜度があれば同じことは起こるし、私にはあまり気にならなかった。
スキー形状にあっていないシールのほうがよっぽど不利である。
ちなみにパウダーのラッセルでは問題なし。

変わったことといえば、
トップとテールのロッカー部分に張り付いていたシールのエッジ側が少しはがれてしまい、その間に雪が侵入していた。
雪面からの圧力がないので、特にGeckoのような非粘着タイプでは浮いてしまうのだろう。
フルリバースのスキーなんかどうなるんだろう?

私は特に問題にはならなかったが、スキーのFAT化とロッカー化によるクライミングシール問題は奥が深い。
グルーレスが正解なのかもしれない。

ちなみにハイクした後のパウダーは最高でした。

2012年2月1日水曜日

北海道2012

今年の北海道ツアーはニセコステイ
パウダー用スキーも調子よい。
いい仲間といい雪でいい時間を過ごすことができた。

他の写真はこちら





2012年1月16日月曜日

パウダーとiPhone4S

日本海や北海道では大雪が降り続いている。
少し遠出してやっとパウダー用の出番がやってきた。

こんなエントリを書いたのが2年前。
板は太くなり、iPhone3GSが4Sになった。
そしてETIPグローブのおかげで手は寒くない。

でも滑ってる連中は変わらない・・


2012.1.15 jyoshinetsu from packun on Vimeo.


2012年1月4日水曜日

新年

曇っているだろうとは思いつつ、初日の出を撮りに行ってみる。
やっぱり見えず。